家というのもは、ミスがあると一から作り直しのケースが多い

担当者のミスで、現場監督と職人の持つ家の設計図が違う事態に

「たかがヘルメット、されどヘルメット」という意識に欠ける職人はいかがなものかと思います。工事担当者(現場監督)にのしかかる負担工事。担当者の仕事の主なものは、工程管理・顧客管理・資材発注・品質管理・近隣対策です。ハウスメーカーの場合、工事担当者は常時10棟前後の現場を担当しています。この数字が多いか少ないかは、現場の体制によって見解が異なります。現場の体制は大きく分けて、下請け一括発注型と直施工型があります。

下請け一括発注型は、文字どおり現場は下請けに丸投げする状態で、元請けである工事担当者の仕事は顧客管理・資材発注・近隣対策が主な業務となります。つまり工程管理と品質管理は下請けに任せきりといっても過言ではないのです。元請けの工事担当者は定期巡回と称して、担当している現場の節目の工程の時期に現場に出向き、何か問題がないかを確認することになっています。けれども私が検査に立ち入る場合でも、元請けの工事担当者は現場のことを把握しておらず、下請け工務店の監督に聞いたほうが、話が早いことが多いのが実情です。

このような現場施工体制のハウスメーカーは、検査の時期がくると検査を実施するだけで、その他は下請けに任せきりになっています。もっとも、一人で10棟前後も担当していれば、時間的な制約から考えてもそうならざるをえないでしょう。現場は常にトラブルが起こりかねない状況であり、それらを事前に察知して予防措置を取るのが工事管理者の業務なのです。けれどそれができていない現場が多く、ひとたび現場で問題が発生すると工事担当者はその現場にかかりきりとなり、他の現場に出さ向く時間を割けなくなります。
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